シャンデリアは、フランス語のchandelier「ろうそく立て」からきた言葉で、複数のランプを用いた照明器具のことです。チェーンなどで吊り下げるタイプのものと、直付けするタイプのものがあり、最近ではLED対応のものも登場しています。中には、光の向きが上向きで天井を照らすタイプのものもあり、そういったタイプのシャンデリアは、ダウンライトや間接照明などを補助的に使う必要があります。
シャンデリアの種類も、星の数ほどありそうで、選ぶときには、迷いがちになります。シャンデリアのカタログを見ているだけでも、美術作品の図録の様で、そうしているだけでも癒された気分を味わえますから、やはり、単なる照明器具ではなく、芸術の要素が、そのなかには、含まれていると思います。それは、ヨーロッパ王朝を連想させてくれます。
県議会は11日、臨時会を開き議長に洲浜繁達氏(70)=自民、6期、副議長に島田三郎氏(54)=同、5期=を選出した。最大会派・自民党議員連盟の申し合わせにより1年で交代する予定。
いずれも初めての就任。洲浜議長はこれまで議会運営委員長や副議長などを歴任。島田副議長は議会運営委員長などを歴任している。洲浜議長はあいさつで原発の安全策についても触れ「(中国電力島根原発の)地震や津波への安全対策の強化を求めていく必要がある」と話した。
一方、各常任委員会の委員長も決まった。各委員長は次の通り。(敬称略、会派はいずれも自民党議員連盟)
《総務》中島謙二《文教厚生》藤間恵一《農水商工》池田一《建設環境》小沢秀多【曽根田和久】
5月12日朝刊
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県教委は11日、12年度の公立教員採用試験の出願書類の実施要領を発表した。定年退職者の増加が見込まれる小学校で前年度よりも20人増の70人となるなど、採用予定者数は計124人(前年度90人)と6年ぶりに100人を超えた。また、県外の現職教諭に対して筆記試験などを免除する小学校教諭の特別選考を新設した。
採用予定者の内訳は、中学校26人(同17人)▽高校2人(同5人)▽特別支援学校18人(同14人)▽養護教諭8人(同4人)。高校は数学と工業(電気・電子)のみで、工業の募集は5年ぶり。
県外の現職教諭を対象とした特別選考は、国公立小学校に正式採用され3年以上勤務し、現在も在籍している人が対象となる。
昨年度の採点ミスを踏まえ、1次試験の結果通知を1週間程度遅らせ、採点に万全を期すという。
出願書類の交付と受付期間は12日から6月2日まで。1次試験は7月16、17日。2次試験は9月12〜17日に順次行われる予定。【田中将隆】
5月12日朝刊
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境港市出身の漫画家、水木しげるさん(89)が、10日発売の漫画誌「ビッグコミック」5月25日号(小学館)で新連載「ゲゲゲの家計簿」を開始した。
水木さんが60年ぶりに見つけた家計簿を基に当時の生活ぶりを戦後の世相を交え描き出す。水木さんの弟が保管していたという家計簿には、紙芝居で画業を始めて2年目に当たる1951(昭和26)年から、「墓場鬼太郎」のヒットで人気が出始めた1966(昭和41)年までの金銭の出し入れが生々しく記入されているという。
第1話は、独身時代に神戸でペンネームの元になった「水木荘」というアパートを経営しながら、紙芝居を描いていた場面から始まる。水木さんは「東京での新婚生活も大変だったけれど、この時代もいろいろ大変でした」と下積み時代の苦労を振り返っている。
家計が苦しい中で故郷、境港市の両親に送金したり、同居した弟が会社から借金をして家計を支えるなどのエピソードも明かされている。
5月12日朝刊
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◇「交通遺児のために」
鳥取市在住の男性(82)が10日、毎日新聞鳥取支局を訪れ、だるまの貯金箱にこつこつためてきた硬貨8497円=写真=を「交通遺児のために役立ててほしい」と、毎日新聞大阪社会事業団へ寄託した。釣り銭を1年間ためたもので、1973年から毎年この時期、匿名で「善意」を寄託してきた。また1943年の鳥取大地震の経験から「東日本大震災で被害を受けられた方のために」と救援金5000円も寄託した。【奥田景子】
5月12日朝刊
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