貰うプレゼントの価値

来月はクリスマスがありますが、ショッピングセンターなどの店に行くと既にクリスマスツリーやそれ関連のグッズが店頭に並んでいるのをよく見かけるようになりました。クリスマスと言えば、プレゼントの交換をしたりするのが定番です。よく恋人同士でそういうやり取りがありますが、貰った物の値段が高めと知ると嬉しいと思う方は多いでしょう。しかし私が思うには、クリスマスや誕生日プレゼントでも値段が高いのも悪くはないですが、そのくれた人の気持ちがこもっている物を貰った方が例え値段が高かろうが安かろうが貰った人にとっても嬉しいのではないかと思います。
私がたまたま入ったコスプレ系カフェバーに某有名なアニメの制服を着て来店しているお客がいました。私服ですかそれはと思うくらいナチュラルに着こなしていました。しかも一人で来ているようだったのでさらに驚きました。こういうコスプレ系の飲食店に一人で来る人は一体何を求めて来ているのでしょうか。店員さんと話したいだけでしょうか。
 たくさん、恋をしてきた。シンガー・ソングライター、植村花菜、27歳。好きな人への思いにあふれた歌も多い。亡き祖母との思い出をつづったヒット曲「トイレの神様」にも、過去の恋が登場する。が、ブレークした今年は、恋もままならぬ多忙な日々が続く。春先から休日は、ほとんどない。きょう25日のクリスマスもテレビの仕事。春は、まだ遠い?

【写真で見る】 私生活の夢を語る植村花菜

 「私の歌は全部、実体験。うそを書いたことは一度もありません」

 そう言い切る植村は、リアリティーを大事にする。30日のTBS系「輝く!日本レコード大賞」、大みそかのNHK紅白歌合戦では、2日連続「トイレの神様」を歌う。が、真骨頂は“泣かせる”だけではない。情感あふれる恋愛ソングも多い。「ミルクティー」では♪抱きしめていて ギュッとギュッと…。「キセキ」では♪本当の温もりを教えてくれた…と若い女性らしい本音がのぞく。

 「いろんな恋愛をしてきました。付き合っていて、ふと気づいたら、相手が北海道に帰っていたなんてこともあります(苦笑い)。好きなタイプですか? 変わった人が好きやなぁ。どんな行動をするか先が読めないから、ずっと飽きないし刺激がある。ウフフ」

 兵庫・川西市生まれ。デビューした5年前から東京暮らしだが、関西弁は今も抜けない。物心ついたころからバリバリの吉本新喜劇ファン。小学生のころ、一時はお笑い芸人を目指したこともあったという。どうやら、お笑いのセンスを持った男性が好み?

 「そうですね。でも、これはという人はまだ、ぜんぜん現れない(強調してニッコリ)。今年は春先からほとんど休みが取れへんかったし…。以前は1人でバーに行ってスコッチを飲んだりしたんですが、ふだんから仕事の前日は飲まないので、(連日、仕事のある)今は禁酒状態です。その分、時間ができた時は、友だちやスタッフとおいしいものを食べに行ったり、ジョギングしたりしてます」

 仕事漬けの中でも、オンとオフを使い分ける気分転換がうまいのだろう。恋や結婚の話は楽しそうに話してくれる。

 「私は姉、兄、姉の4人兄妹の末っ子で、2番目の姉は結婚して女の子が2人います。めいっ子は、かわいいですよぉ。私も子供は4人ほしい。まずは30歳前に1人産んで、ポンポンと3人、続けて産みたいんです。来年1月4日で28歳になるので、20代のうちに相手を見つけて29歳のアタマには結婚したい。そして、子供たちをちゃんと応援してあげられるお母さんになりたいんです。『つらくても、あきらめなければ夢はかなうよ』って」

 ただ、そのためには、来年1年間は1カ所でも多く全国でライブを開くのが目標。将来、自分の子供たちを応援する時、もっと説得力のある実績を積みたいのだという。

 「『トイレの神様』のヒットで、この世の中には植村花菜しか歌えない歌があるということを教えられました。私はとにかく前向きで、小さな幸せを見つけるのが好き。見落としがちな、小さな幸せを書いていけたら…。それが私の歌の世界だと思うんです」

 大阪でストリートミュージシャンをしていた10代のころから、「いつも100%以上の力で歌ってきました」とみずからに言い聞かせるように語る植村。ようやく自分の足元を確認できた今年。レコ大も紅白も、自分の世界を掘り下げる通過点に過ぎないのかもしれない。浮かれたところがない分、来春には出る新曲も期待できそう。「恋の神様」が舞い降りるのは、それからか−。


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 2001年にスタートし、数々の人気芸人を排出してきた漫才日本一を決める『M-1グランプリ』(26日・後6:30〜 テレビ朝日系)が今年で遂に幕を下ろす。10年の歴史の中には、名作と呼ぶにふさわしい漫才が次々と繰り広げられてきたが、ORICON STYLEでは過去9回のM-1決勝戦の中で「もう一度観たいネタは?」というアンケートを実施。1位は“満場一致”で優勝を決めた【チュートリアル/2006年・優勝】、2位に【ブラックマヨネーズ/2005年・優勝】、3位には敗者復活枠から怒涛の勢いで大会を制した【サンドウィッチマン/2007年・優勝】と、今や押しも押されぬ人気芸人として活躍する3組がTOP3を占めた。

【結果一覧】もう一度観たい!ネタ TOP10&優勝者・敗者復活予想

 ボケ・徳井義実とツッコミ・福田充徳からなるチュートリアルは、2001年の第1回大会で審査員・松本人志から50点と審査され、翌年以降は準決勝敗退が続くなど辛酸をなめた。06年に首位を飾った“妄想漫才”は「審査員の満場一致で優勝した印象的なネタだから」(東京都/30代/男性)と、文字通り会場を揺らした。今回のアンケートでは10代〜40代の全世代から1位に支持された。

 そして、僅差で2位に続いたのは2005年の優勝者・ブラックマヨネーズだ。吉田敬のとめどないマイナス思考が繰り出すボケを小杉竜一がふり幅の広いツッコミでたたみかけるスピーディな漫才は「ブラマヨの最高傑作であり、M-1の中での最高傑作」(三重県/30代/男性)と大絶賛。男女別、世代別すべてにおいてTOP3にランクインしている。

 続く3位は、当時全くの無名だった2人が敗者復活枠から這い上がり、大会初となる同枠から優勝を勝ち取ったサンドウィッチマン。「敗者復活で勢いに乗った漫才は凄かった! 2人の息を飲むような漫才に感動」(神奈川県/30代/女性)という声が大半を占めた。また、彼らと同様に敗者復活枠から決勝に進んだ【オードリー/2008 年】は5位に登場。ツッコミが先ずボケてみせ、そこにボケを被せてから落とすスタイルは“ズレ漫才”と呼ばれ、特に若い世代から注目された。「凄い爆発力、今でも忘れられません」(北海道/10代/男性)と、惜しくも優勝は逃したが、一躍その名を全国に知らしめた。

 その他、「さすがの一言。レジェンドです」(大阪府/20代/男性)との声が挙がり4位にランクインしたのは、初代チャンピオンの【中川家/2001 年・優勝】。大会第1回目、かつ出順はトップバッターという桁違いのプレッシャーをはねのけた中川剛、礼二。2人の優勝からM-1の歴史は始まったと言っても過言ではない。振り返れば多種多様な漫才が披露され、芸人として“面白ければ売れる”という、極めてシンプルな生きざまをショーレースとして見せ続けてきた同大会。10年を節目として番組が終了することは寂しい限りだ。

 明日26日は、最後の決勝戦。同社調べでの『M-1グランプリ 優勝者予想』では、昨年“鳥人(とりじん)”のネタで審査員長・島田紳助が100点満点をつけた【笑い飯】が断トツ。また『敗者復活予想』では、トリオの【我が家】が1位に挙がるなど、今回も予想不可能な展開に期待がかかる同大会。真の“ファイナリスト”として名を刻むのはどの芸人なのか? 見逃すわけにはいかない。

【調査概要】
調査時期:2010年12月16日(木)〜12月20日(月)
調査対象:合計800名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女 各100名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査


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